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「携帯電話の使用で、行動障害のリスクが高まる」との情報です [雑感]



30年前、タバコの危険性を訴える情報はわずかでした。

今、携帯電話の危険性を訴える情報はまだわずか。

しかし、人体への携帯電波の危険性について、ポツリポツリと報告は上がってきています。

まだまだ少数意見ですが、30年後にはっきりしたとしてからでは取り返しがつかないことになってしまうでしょう。

便利と安全は、切り離して検証する必要がありますね。
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年度末、何かと忙しくしています [雑感]

「行く1月、逃げる2月、去る3月」といいます。
本当にこの言葉通り、ついこの間2010年になったと思っていたら、もう年度末ですよ!

何かと忙しくしていて、2週間ぶりのブログの書込みになります。


さて、
国会では、例年より速いペースで、予算が通過していますよね。

埋蔵金も掘り出せないままに、子ども手当を含めて支出ばかりがふくらんでいます。
一度始まったらなかなかやめられないことを、「国民との約束だ」とマニフェストに執着する姿勢はいただけませんね。

『過ちては、新たむるを憚ることなかれ』っていいますが、マスコミが「またブレた!」って叩きすぎるから、与党をはじめ国会議員たちが“賢人”として振る舞えないのかもしれませんね。


相田みつおさんが 『にんげんだもの』 って書いているように、弱い部分を含めておおらかに捉えないといけないのです。

人間だもの、ブレることもありますよ。

何であれ、将来にツケを回さないように願いたいものです。
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1938年にはアメリカでラジオドラマ「宇宙戦争」でパニックが起こりました [雑感]

グルジアでのこの事件から、一般市民が報道によってかなり大きな割合で操作されてしまう事が分かりますね。



標記のように、アメリカでは「火星人が攻めてきた」というストーリーラジオドラマ『宇宙戦争』によって、人々がパニックに陥った事があります

このラジオドラマ(宇宙戦争)の原作はSFの名手「H.G.ウェルズ」であり、ラジオ番組のプロデューサーが「オーソン・ウェルズ」でしたから、破綻のないリアリティのあるものだったそうです。
『宇宙戦争』は、2005年に、スティーヴン・スピルバーグが監督し、トム・クルーズ主演で映画化されているので、ご存じの方も多いのでは...

当時は、テレビ以前の“みんなが素朴に生きていた”時代。遠く離れた場所のことを、しっかりとした臨場感を持って受け取ることのなかった時代。
ラジオ演劇の熱のこもった声効果音、さらに放送が途切れるような演出など、当時の人たちには本物の宇宙人来襲」と受け止められたためのパニックだったようです。


さて、今回のグルジアでのパニックです。
わずか1年前に、現実に侵攻を受け、その記憶が生々しく残っていた人々には、戦車が侵攻してくる映像によって記憶がよみがえり、強い臨場感を持って受け止められたためのパニックだと思います。

Dr.苫米地が、この“臨場感”の大きな役割について語っています。



日本の中年以下の年代層は、テレビゲームの中で“強い臨場感”を味わっていますので、危機に関する情報に対して、『逆に、何も感じない』事になっているような気もします。

政治のことも、治安上の事件のことも、何か他人事のように反応していると感じるのです。
『何も感じない』のも問題ですよね。
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新薬開発の可能性は、生物の多様性にあるとは知っていましたが... [テクノロジー]

以前テレビで、「新薬開発のため微生物を採集する研究者」のドキュメンタリーを見たことがありました。

そこでは、近代以降の人間の活動による環境の急激な変化で多くの生物が絶滅してきているが、多様性な生物がそれぞれに持っているはたらきや機能を解明することで、有効な薬品が見つかるということでした。


1945年のノーベル医学・生理学賞に選ばれた研究は抗菌剤であるペニシリンの発見と臨床での活用です。
このペニシリンは、研究中に混入したアオカビが抗菌作用を持つという発見がきっかけになっており、身近なカビでも新薬につながるということを示しています。


ということで、下の記事のように、牛の排泄物に新薬につながる何かがあるようです



ヒンズー教で神聖な生き物とされ、大切にされている牛。
何やら人類全体にも、大きな恩恵を与えてくれる予感がしませんか。今後の研究の進展に期待したいと思います。

既に、ペニシリン系の抗菌剤の利用を通して、普段だったら邪魔者のカビにだって助けてもらっています
排泄物だからと毛嫌いする必要はないと思いますよ。
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「大山鳴動して鼠一匹」と侮ってはいけない [雑感]

昨日、津波報道について「いかがなものか」と書込みましたが、津波報道が不必要だといったわけではありません

気仙沼では、堤防を越え海水が流れ込み、住民の方がご苦労されています。(下の記事参照)
人命に関する被害はなかったものの、やはり「備え」、そしてそのための「情報」が必要です

大山鳴動して鼠一匹(あれだけ大騒ぎして、これくらいなの?)」と、津波を侮ってはいけないと思います。



報道の在り方で問題だと思ったのは、報道が「警報の垂れ流し」と「特ダネねらい・怖いもの見たさ」だったのではないかということです。

海岸線のようす映していたのは、決定的な瞬間=被害の出るようすを放送しようとするマスコミの思惑の現われと感じました。

「警戒してください」と伝える一方で、「津波の到達予想時間は過ぎましたが、海面に変化はありません」といった、事が起こるのを待ちかまえているような、当事者意識ではなく第三者の怖いもの見たさになっている気がしました。
心配を装いながら、内心は... といった剣呑さといいますか


警報を出した気象庁でも、日本到達以前に外国で記録された津波の潮位などのデータを活かしていなかったことが明らかになりました。

正味「心配されます」ということなら、大雑把に「警報」を出して終わらずに、刻々とデータを集める国際協力や、そのデータを解析するシミュレーションプログラムを組んでおいて欲しいと思います。


しかし、政府が第二次の事業仕分けをやるんだったよなぁー。
またぞろ、教育や文化・科学に関して、切りまくっていくようなら、国民の生活の安全は保証されないことになるのかなぁ
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津波に関する「海外での認識の弱さ」と「日本での報道のあり方」 [雑感]


昨日(2月27日)の南米チリでの大地震では、現地のようす(救助活動や避難生活など)が気になるところです。


さて、同じ南半球にあるオーストラリアでは、上の記事のように、閉鎖されたビーチで海水浴客に引き揚げてもらうのに苦労しているようです。

津波が、真っ直ぐに行き当たるオーストラリアですから、当局はビーチを閉鎖するなどの対応をしているようですが、日本人以外には『津波(Tsunami)』へ認識が弱いようですね

このように、“津波への認識が弱いところ”では、被害が小さく済むように、中でも人命をそこなわないように、オーストラリアのような取り組みが必要です。


一方、“津波への認識がしっかりしている日本”では、朝から何時間も「ほぼ変わらない情報」をずーっと流しっぱなしです。この日本での報道のあり方もいかがなものでしょう?
大きな動きがある訳でもないことを、ずーっと流しておくわけですから、公共の電波の使い方として「何だかなぁー」って感じました。


もちろん、上に述べたように、津波の被害、中でも人命をそこなうようなことがあってはならないと思います。

しかし、放送の中でも「海底の状態などによって、津波の高さは変化しますにで、地域によっては...」といっています。

で、思ったのです。
これまでの津波の記録から、津波が大きくなりそうな場所=警戒すべき場所が、読み取れないのだろうか?
同じ記事をくり返し読んで間をつなぐような放送をしなくとも、ピンポイントで「○○の海岸線は注意が必要です」という有益な情報を、全国ネットではなく各地域の放送局単位でできるのではないか?とね。

津波の進行方向に直角に面していたり、海底が急に浅くなっていたり、すぼまった入り江だったりと、津波が大きくなる場所の推計はできると思うんですよね。


「最悪、人命被害が出るかもしれないぞ。 こんな時にバラエティー番組を放送していたら、万が一、大きな被害が発生した時に、きっと、視聴者から抗議が殺到するぞ。」とでも考えて、用心のために無難に無難に放送しているようにも感じました

マスコミ関係者のみなさん、ぶっちゃけどのような判断をされているのか、教えていただけませんか?
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ケータイがどこでも繋がるってことは確かに便利だが... [テクノロジー]

1週間ぶりのブログになってしまいました。

今日は、PHSの安全性が優位なことについて書きたいと思います。


携帯電話は、どこでも繋がって、安心ですよね。

山に登っていたり、海釣りで舟で沖合に出ていたりしても、いつでも連絡ができます。
山で遭難していることを携帯電話で知らせられるようになりましたから、いつでも繋がる安心があり、何度も人命が救われるような場面で活躍したと思います。


でも、待ってください!

山奥や沖合でも繋がるって、どんだけ遠くのアンテナ(基地局)まで電波を飛ばしているのでしょう?



今でこそ携帯電話やPHSに、つき出したアンテナがなくなっています。 が、見えなくなっただけで、すべての通信装置には、アンテナが内蔵されています。
この内蔵アンテナから、近くの基地局まで電波を飛ばしているんです。

そして、この時の電波の広がりは、風船をふくらますときのように、球面状で広がっていきます
そのため、風船が広がれば広がるほどゴムが薄くなっていくように、電波は遠くへいくほど信号が弱くなっていきます。弱くなりすぎた電波は、基地局のアンテナで拾えなくなります。つまりは、繋がらないということ

繋がらないでは困るから、まず携帯電話からの電波の出力を大きくする。大きなエネルギーを射出することになります。



携帯電話は、無線の原理を利用していますので、海の上など見通しがよければ数十~数百kmも届くような大きな出力のようです。
この大きなパワーが、耳のヨコで出ているんですよ。電車で、目の前の優先席の方がペースメーカーをしていたら、数十km届く電波のパワーが数mの距離でペースメーカーを直撃します。 ちょっと危ないハナシですね。


代わって、PHSです。
PHSは、トランシーバーの原理を利用してありますから、電波は届いても数百m程度です。風船は、数百mだけふくらめば良いわけですから、ごく小さな電波を発信すれば済みます
実際、PHSは携帯電話の百分の1程度の電波しか出ません。耳のヨコで出る電波が百分の1です。



どこからでも繋がることの安心のために携帯電話を使うということは、耳のヨコで100倍もの電波を出す機械を使うのですよねぇ。
繋がることが大事なのか? 自分の耳のヨコで出る電波が小さい方がいいのか? うーん、ジレンマですよ。

確認ですが、電波は、電磁波の一種。電子レンジでは、内部の食品に向かって電磁波を出して加熱しています
電波を耳のヨコで出すってことは、脳みそに数cmの距離で電磁波をあてているようなものです。やばくないですか?


まぁ、気にするかどうかはその人次第でしょうが... 過去に学ぶ必要はあると思います。

工業生産を最優先にして、産業界の繁栄を良しとしていた時代があり、その時の排気ガスや廃液で何が起こったでしょう?
タバコが大人の嗜みとされていた時代があり、その喫煙習慣によって健康状態がどうなっているのでしょう?


数十年を経て、初めて分かることもあるのです
でも、十分に用心をしていたら、避けることができるのかも...

各種ケータイサービスが、PHSを対象にしようとしていない? [テクノロジー]

昨日PHSが、携帯電話のマーケティングに負けていると書きました。
実際は、PHSが各種ケータイサービスで“仲間はずれ”にされているというべきかもしれません。


現実に、PHSはケータイサービスから置いてけぼりを食っているんです。

①「ケータイからどうぞ」のQRコードを読み取って接続しても、サイトは開かずに「対応機種ではありません」のメッセージで終わり。
②いろいろなサイトに登録しようとすると、メールアドレスの@以降が携帯電話3社のものに限定されていて、ウィルコムアドレスは入力すら出来ません。


もちろんPHSでも、ネットを見たりブログを開設&運営することも出来るんですよ。機種によってですが、ワンセグも付いているし、おサイフ機能だって付いています。PHSでの通話とデータ通信の性能を活かして、スマートフォンを日本で初めて出したのもウィルコムです。(OSは、Windows Mobil)


①については、携帯用サービスからコンピュータだと判断されているらしいんです。これって、サービス側の識別機能の問題でしょう。
②については、選択できるドメインを追加するだけで解決すると思うのですが...


モバイルからの集客が、これからの商売を支えるんでしょうに...
PHSは相手にされていないようです。

ガラパゴス携帯といわれる閉鎖性が、国内ではPHSはじきとして現われているのではないでしょうか?
こんなマーケティングでいいのか?!



次回は、前回触れた「PHSの安全性の高さ」について書こうかなぁと思っています。
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医療現場のケータイ、PHSはどうなる? [テクノロジー]

医療現場を題材にしたドラマなどで、ドクターナースが首から下げているケータイ。あれが、PHSです。

現在国内唯一のPHSキャリア(業者のこと)であるウィルコムが、会社更生法の申請をするようです。
簡単に言えば、破産して無くなってしまうということ!

命をあずかる医療の現場で、緊急の呼び出しにも使えるPHSが無くなるとすれば、混乱は必至でしょう。

有り難いことに、ソフトバンクが「支援しましょう」といってくれたようですから、PHSが使えなくなるということはないようです。


電車の優先席付近では、携帯電話を使わないのがマナー。飛行機でも、電源を切ることになっています。
これは、携帯電話の電波(≒電磁波)が強いものなので、精密な電子機器を狂わせることがあるためです。

一方PHSは、携帯電話とは別の通信方式なので、PHSの電磁波の強度は携帯電話の100分の1程度

まったく出さないわけではないけれども、医療機器が誤作動する心配がないほど電波は弱い。だから、医療現場ではPHSを使っています。

携帯電話よりもPHSの方が安全なのですが...

PHSは設備投資にお金がかかるらしく、また携帯電話の方がマーケティングが上手なため、PHSユーザー数が伸びない訳です。


ドコモもPHS端末を扱っていたんですけどねぇー。(遠ーくを見るうつろな目) ウィルコム自体が、今のAUの前身KDDIからPHS事業を引き継いだ会社ですし...

「儲からないから」と、PHSから手を引いた会社が携帯電話事業に乗換えて、やったことのないソフトバンクが支援に乗り出すわけです。

「人生いろいろ、会社もいろいろ」って、小泉さんが言っていましたよね。


PHSの安全性を必要とする場所は、医療現場以外にもあると思うのです。PHSが存続するように、みなさんも携帯電話からPHSに乗換えませんか?
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「面白いからやっている」の延長で、日本代表になったんだけど... [雑感]



いよいよ世界の大舞台、オリンピックですね!

これ以上の舞台は望めないのですから、選手のみなさんには、自分のベストパフォーマンスを発揮して欲しいと思います。


ところで、テレビ桟敷の私たちは、代表選手にいろいろな感情を持ってしまいます。(上に書いたこともそのひとつ)
しかし、私たちの気持ちって、当の選手たちには関係のないことなのかもしれません


そもそも、最初に「日本代表になろう」と思って、その手段として「競技」を選んだ訳ではないでしょうから、多少お行儀が悪くても、その選手は『そんな人』なんですよ。きっとね。

特に、新しい&魅せる競技をやっているのは、若くて新しもの好きなノリのいい若者でしょうから、まず『日本の代表になろう!』とは思っていないでしょうね。


とはいえ、立場は人をつくると言います。
出場選手は、少なくとも日本人の同種目の競技者を“代表”している訳ですから、その人たちが誇れるような姿や成績であって欲しいと思います。

が一方、日の丸を背負っていると感じるほどに、プレッシャーも増大するかもしれません。


とにもかくにも、見ている側は、少しでも自分とつながりのある選手に肩入れするもの。
私は、精一杯日本人選手を応援しますよぉー!

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